デオンテイ・ワイルダー 「再戦条項行使!」 敗因は40ポンドの衣装 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2月22日(日本時間23日)に米・ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで行われた、WBC世界ヘビー級タイトルマッチで、タイソン・フューリー(英)に7回TKO負けを喫し、王座転落した前王者ディオンテイ・ワイルダー(米)は、再戦契約条項を行使する事を明らかにした。前王者はフューリー戦でタオルを投げ入れた、元世界王者マーク・ブリーランド(米)とのコンビ解消も示唆。敗因は40ポンド(約18キロ)の重量があったリング入場時のコスチュームにあり、それが原因で足が全く動かなかったと主張。負けた原因を自分以外の何かに転換させる選手はたくさんいる。しかし、コーナーの決定権を持っていたブリーランドの決断は、間違いではないと感じます。

 

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