【Photo】 ナバレッテvsサンティシマ WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=30勝(26KO)1敗=vs同級4位ジェオ・サンティシマ(比)=19勝(16KO)2敗=。2月22日(日本時間23日)、米・ラスベガス、MGMグランドガーデン・アリーナ。王座獲得後、14ヶ月間で早くも5度目の防衛戦を迎えた王者は、多彩な手数で挑戦者に迫る。

 

 

王者は強烈な左ボディで挑戦者の動きを止めた。

 

 

サンティシマもタイミング良いカウンタ^-で応戦。

 

 

終盤、手数が減ったサンティシマにナバレッテが襲い掛かる。

 

 

第11ラウンド。ラッセル・モーラ(米)主審はついに試合をストップ。TKOタイム11回2分20秒。

 

 

試合後、敗者は眼窩底骨折が判明。

 

 

ナバレッテはいつもの切れ味には欠けたが、豊富なスタミナと手数で5連続KO防衛に成功。フランシスコ・バルカッセルWBO会長の祝福を受けた。スーパーバンタム級ではウェイト維持が難しくなってきている王者は、次戦でフェザー級に上げる計画もある。今後に注目。

 

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