【Photo】 ワイルダーvsフューリーⅡ WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ。王者ディオンテイ・ワイルダー(米)=42勝(41KO)無敗1分=vs挑戦者・元統一王者タイソン・フューリー(英)=29勝(20KO)無敗1分=。2月22日(日本時間23日)、米・ラスベガス、MGMグランドガーデン・アリーナ。

 

 

試合開始。挑戦者は積極的に打って出た。

 

 

第3ラウンド。フューリーの右がワイルダーの側頭部をヒット。

 

 

ワイルダー、ダウン。

 

 

第5ラウンド。ダメージを引きづるワイルダーは2度目のダウン。

 

 

第7ラウンド。フューリーの攻勢の前に棒立ちのワイルダー。

 

 

王者陣営から棄権のタオルが投げ込まれ、ケニー・ベイレス(米)主審は試合をストップ。TKOタイム7回1分39秒。

 

 

2018年12月以来の再戦を制したフューリーは、リング上で得意の喉を披露。ワイルダーとは再戦契約条項があり、9月にも第3戦が計画されていたが、ワイルダーのダメージを考慮すると、ラバーマッチの実現はもっと先になりそう。前王者は今後、30日以内に意思表示する事になる。

 

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