ワイルダーvsフューリーⅡ 「チケット売り上げ記録更新!」 WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

22日(日本時間23日)、米・ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで開催されたWBC世界ヘビー級タイトルマッチ。王者ディオンテイ・ワイルダー(米)vs挑戦者・元統一王者タイソン・フューリー(英)の一戦は、15,816人の観衆を集め、チケット売り上げは、これまでヘビー級史上最高だった、1999年11月のレノックス・ルイスvsイベンダー・ホリフィールドⅡの1686万ドル(約18億8100万円)を上回る、1692万ドル(約18億8800万円)を記録。両者には再戦契約があり、ワイルダーは今後30日以内に意思表示する事になる。

 

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