4月MSG 「フォルトゥナvsキャンベル」 「テイラーvsセラノ」 DAZN興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マッチルームUSAのエディ・ハーンは、4月11日(日本時間12日)、または25日(日本時間26日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで予定するDAZN興行で、WBC世界ライト級暫定王座決定戦。1位ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)vs2位ルーク・キャンベル(英)。女子ボクサー史上初の世界7階級制覇王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)と、4団体統一女子ライト級&WBO女子世界スーパーライト級王者ケイティ・テイラー(英)の、女子王者頂上対決を開催する事を示唆。交渉が継続されている、レジス・プログレイスvsモーリス・フーカーの元世界王者対決も組み込みたい考えを明らかにしている。

 

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