2/29 元王者ガシエフ ヘビー級転向第一戦&4戦全KOマドリモフ 「ガルシアvsバルガス興行」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2018年7月のWBSSクルーザー級決勝戦で、オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)に敗れて以来リングを遠ざかっている、元クルーザー級王者ムラト・ガシエフ(ロシア)=26勝(19KO)1敗1NC=が、ヘビー級で再起。2月29日(日本時間3月1日)に米・テキサス州フリスコのフォード・センターで開催される、ガルシアvsバルガス興行で、ジェリー・フォレスト(米)=26勝(20KO)3敗=とグローブを交える。また、WBA世界スーパーウェルター級3位イズライル・マドリモフ(ウズベキスタン)=4戦全勝全KO=と、元世界挑戦者で同級10位チャーリー・ナバロ(ベネズエラ)=29勝(22KO)9敗=の10回戦も発表された。

 

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