【Photo】 メンデスvsメンドサ 「WBO世界ミニマム級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)vs同級15位ガブリエル・メンドサ(コロンビア)。2月8日(日本時間9日)、パナマ・パナマシティ、エル・パナマ・ホテル。メンデスはビッグ・サルダール(比)から奪った王座の2度目の防衛戦。15勝(5KO)1敗。

 

 

40歳のメンドサは3度目の世界挑戦。30勝(23KO)6敗2分。

 

 

試合開始。

 

 

TKO9回1分28秒。

 

 

圧勝でV2に成功したメンデスの次戦は、同級1位ジン・シャン(中国)=17勝(3KO)4敗2分=との指名戦になりそう。

 

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