【Photo】 レデスマvsリバス 「WBA女子世界スーパーバンタム級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA女子世界スーパーバンタム級王座決定戦。ローラ・レデスマ(パナマ)vsマイヤーリン・リバス(ベネズエラ)。2月7日(日本時間8日)、パナマ・パナマシティ、ロベルト・デュラン・アリーナ。地元のレデスマ(32歳)は、14戦全勝(7KO)。これが初めての10回戦。

 

 

元WBA世界女子バンタム級王者のリバス(32歳)は、15勝(10KO)4敗2分。

 

 

試合開始。

 

 

10回終了。公式スコアはネルソン・バスケス(プエルトリコ)96-93、グロリア・マルティネス(米)98-92、ヤン・クリステンセン(デンマーク)96-94で、いずれもリバス。

 

 

2018年10月に敵地でマルセラ・エリアナ・アクナ(亜)の持つIBF王座に挑み、スプリットの判定負けを喫して以来の再起戦だったリバスは、キャリアの差を活かし2階級制覇を達成。

 

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