【Photo】 マテヨンvsロペス 「WBA世界ライトフライ級暫定王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライトフライ級暫定王座決定戦。同級1位ダニエル・マテヨン(キューバ)vs同級3位エリック・オマール・ロペス(メキシコ)。2月7日(日本時間8日)、パナマ・パナマシティ、ロベルト・デュラン・アリーナ。パナマシティに住むマテヨンは、10勝(6KO)無敗2分。

 

 

ロペスは、14勝(10KO)4敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

勝者はマテヨン。公式スコアはジュゼッペ・クアルタローネ(伊)116-112、グロリア・マルティネス(米)114-114、ウリエル・アギレラ(コロンビア)116-112の2-0。

 

 

新王者マテヨンは来日経験もある32歳。WBA世界同級にはスーパー王者京口紘人(ワタナベ)選手、正規王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)が存在。指名試合の管理が注目されるが、空位のゴールド王座決定戦開催もありえそうで怖い。(笑)

 

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