【Photo】 ベナビデスvsオルテガ WBA世界ミニマム級ゴールド王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミニマム級ゴールド王座決定戦。同級2位レイマン・ベナビデス(ニカラグア)=16勝(3KO)6敗1分=vs同級6位カルロス・オルテガ(パナマ)=14勝(5KO)5敗3分=。2月7日(日本時間8日)、パナマ・パナマシティ、ロベルト・デュラン・アリーナ。

 

 

勝者はベナビデス。公式スコアはウリエル・アギレラ(コロンビア)117-110、ジュゼッペ・クアルタローネ(伊)117-110、ロバート・ホイル(米)118-109。

 

 

暫定より格上のゴールド王座を獲得したベナビデスは、プロキャリア9年目の26歳。WBA世界同級は正規王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)と、1位ホセ・アルグメド(メキシコ)の指名戦が義務付けられ、昨年9月に入札の予定があったが実行されていない。WBAの今後のタイトル管理に注目。

 

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