ケル・ブルックvsマーク・デルーカ 「結果」 WBO・I-C・スーパーウェルター級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8日(日本時間9日)、英・シェフィールドのFlyDSAアリーナで開催された、WBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦。元IBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英)=38勝(26KO)2敗=と、マーク・デルーカ(米)=24勝(13KO)1敗=の一戦は、試合開始から的確なパンチで主導権を奪ったブルックが、3回、先制のダウンを奪う。以降、ブルックの攻勢の前にデルーカはダメージを蓄積させ苦しい展開。迎えた第7ラウンド、ブルックの放った左フックが見事なカウンターで炸裂。デルーカはテンカウントを聞いた。ブルックの圧勝。

 

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