ギャラードvsマレロ 「結果」 IBF世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8日(日本時間9日)、英・シェフィールドのFlyDSAアリーナで開催された、IBF世界フェザー級挑戦者決定戦。同級4位キッド・ギャラード(カタール)=26勝(15KO)1敗=と、同級5位クラウディオ・マレロ(ドミニカ)=24勝(17KO)3敗=の一戦は、ギャラードが8回終了TKO勝ち。7回、ギャラードの細かい連打にグラついたマレロは疲労の色濃く、8回にも軽いコンビネーションを当てられダメージを蓄積。8回終了後、試合はストップとなった。

 

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