【Photo】 WBA KOドラッグ計量 コンセプシオンvsバレラ 「フライ級暫定王座決定」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)にパナマシティのロベルト・デュラン・アリーナで開催される、WBA恒例のKOドラッグ興行の前日計量が同地で行われた。フライ級暫定王座決定戦に出場する6位ルイス・コンセプシオン(パナマ・下写真右)は、111.75ポンド。4位ロベルト・バレラ(コロンビア)はリミットの112ポンドでクリア。

 

 

上写真はパナマの、いや、世界の英雄ロベルト・デュラン。WBA世界ライトフライ級1位ダニエル・マテヨン(キューバ・下写真右)と、3位エリック・オマール・ロペス(メキシコ)による同級暫定王座決定戦は、両選手共に107.75ポンドでクリア。

 

 

WBA女子世界スーパーバンタム級王座決定戦。ローラ・レデスマ(パナマ・下写真右)vsマイヤーリン・リバス(ベネズエラ)は、レデスマが120.5ポンド。リバスが121.75ポンドでパス。

 

 

WBA世界ミニマム級ゴールド王座決定戦。2位レイマン・ベナビデス(ニカラグア・下写真右)vs6位カルロス・オルテガ(パナマ)は、ベナビデスが104.5ポンド。オルテガが104.75ポンドでクリア。

 

 

WBA恒例のKOドラッグ興行を盛り上げるための男子トリプル世界戦?は、いくら何でもやりすぎの声もある。WBA世界王座。スーパー、レギュラー、ゴールド、暫定の4王座認定は加速度増加中。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング