タドゥランvsバリャダレス 「結果」 IBF世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1日(日本時間2日)、メキシコ・グアダルーペのエキスポ・ビアガーデンで開催された、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ペドロ・タドゥラン(比)=14勝(11KO)2敗=に、ライトフライ級1位のダニエル・バリャダレス(メキシコ)=22勝(13KO)1敗=が挑んだ一戦は、初回に偶然のバッティングによりカットしたバリャダレスの右目上の傷がひどく5回負傷判定となり、38-38、38-38、37-39の引き分けで、タドゥランが初防衛に成功。

 

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