アングロvsシムスJr「結果」 WBOスーパーミドル級ラテン王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間1月31日)、米・フロリダ州マイアミのメリディアン・アイランド・ガーデンで開催された、WBOスーパーミドル級ラテン王座戦。王者で世界9位のローマー・アレクシス・アングロ(コロンビア)=25勝(22KO)1敗=に、アンソニー・シムズJr(米)=20戦全勝(18KO)=が挑んだ一戦は、アングロが判定勝ち。スコアは96-93、96-93アングロと、95-94シムスJrのスプリット。

 

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