ジャレット・ハード 再起戦・結果 vsサンタナ 「ウェルター級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

25日(日本時間26日)、米・ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催されたPBC興行のセミファイナル。元IBF世界スーパーウェルター級&WBAスーパー王者ジャレット・ハード(米・70.1キロ)=23勝(16KO)1敗=が、昨年5月にジュリアン・ウィリアムズ(米)に敗れ王座を失って以来の再起戦で、フランシスコ・サンタナ(米・70.3キロ)=25勝(12KO)7敗1分=と対戦。初回から主導権を握ったハードは、中盤以降KOが期待されたが、最終ラウンド終了間際にダウンを奪うにとどまった。スコアは99-90、99-90、97-92。

 

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