テイラーvsダオヌア 「入札・結果!」 IBF世界スーパーライト級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

24日(日本時間25日)、米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で開催された、スーパーライト級指名戦。王者ジョシュ・テイラー(英・下写真)vs同級1位ダオヌア・ルアワイキン(タイ)の入札は、ダオヌア擁するサンプソン・リューコーイッツが132万ドル(約1億4430万円)で、テイラー陣営トップランクの126万ドル(約1億3780万円)を押え落札。試合は英国で開催される見通し。ファイトマネーの分配はテイラーが65%の85万8千ドル(約9380万円)。ダオヌアは35%の46万2千ドル(約5050万円)となる。

 

 

まだ無名だったマニー・パッキャオ(比)、セルヒオ・マルチネス(亜)らを米国リングに送り出した実績を持つリューコーイッツは、ダオヌアに将来性を感じ、今月初めに共同プロモーション契約を締結。先週末、圧倒的不利の予想を覆し、ジュリアン・ウィリアムズ(米)からIBF&WBAスーパー世界スーパーウェルター級王座を強奪した、ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ)も彼の傘下であり、選手の才能を見にく眼は確かである。

 

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