WBC最新ランキング 「亀田和毅・フェザー級15位」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC最新ランキングで前回スーパーバンタム級4位だった亀田和毅選手がフェザー級15位に転級。イスマエル・サラス氏の下でトレーニングに励む亀田選手は、3階級目のベルトを目指す。昨年10月にスーパーバンタム級2位だった和氣慎吾(FLARE山上)選手を3回でTKO。続いて大晦日には8位の久我勇作(ワタナベ)選手に初回KO勝ちしたジュンリエル・ラモナル(比)が、13位にランクされた。

 

 

フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)が新王座に就いたフライ級は、1位にマックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)が浮上。ライト級15位に吉野修一郎(三迫)選手、スーパーウェルター級15位に井上岳志(ワールドスポーツ)選手がランクイン。ミドル級1位のダニエル・ジェイコブス(米)はスーパーミドル級に移り4位。ミドル級1位にはセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)がアップ。ディリアン・ホワイト(英)がヘビー級暫定王者に復帰した。

 

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