【Photo】 ウィリアムズvsロサリオ WBA&IBF世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF&WBAスーパー世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ジュリアン・ウィリアムズ(米)vsIBF5位、WBA9位ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ)。1月18日(日本時間19日)、米・ペンシルベニア州 フィラデルフィア、リアコウラス・センター。昨年5月、無敗のジャレット・ハード(米)を攻略し王座を獲得したウィリアムズは初防衛戦。27勝(16KO)1敗1分1NC。

 

 

米・フロリダ州マイアミに住むロサリオは、19勝(13KO)1敗1分。右はロサリオのサンプソン・リューコーイッツ・プロモーター。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンド。挑戦者のパンチで王者は左瞼をカット。試合は白熱した打撃戦に。

 

 

第5ラウンド。ロサリオの左フックでウィリアムズはグラリ。チャンスと見た挑戦者は必至の連打で王者に迫る。

 

 

ウィリアムズはロサリオにしがみつくようにキャンバスへ倒れ込むスリップ・ダウン。しかし、効いている。

 

 

再開後、ロサリオの強烈な右アッパーから左フックがウィリアムズを襲う。

 

 

王者の腰がロープに落ちるとベンジー・エステべスJr(米)主審は、すかさず試合をストップ。

 

 

TKOタイム5回1分37秒。感激の新王者はうれし涙。

 

 

圧倒的不利の予想を覆し王座を獲得したロサリオは24歳。今後はIBF1位の指名挑戦者バフラム・ムルタザリエフ(ロシア)=17戦全勝(13KO)=。WBA1位で王座カムバックを狙うジャレット・ハード(米)らとの対戦が期待される。

 

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