【Photo】 コラレスvsコルバート WBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦。同級3位クリス・コルバート(米)vs同級10位のジェスリール・コラレス(パナマ)。1月18日(日本時間19日)、米・ペンシルベニア州 フィラデルフィア、リアコウラス・センター。オーバーウェイトで王座を失った過去を持つ、元WBA世界同級スーパー王者のコラレスは、58.7キロで計量をパス。23勝(9KO)3敗1NC。

 

 

23歳のコルバートは、13戦全勝(5KO)。

 

 

試合開始。

 

 

日本で内山高志(ワタナベ)選手に2勝しているコラレスは王座奪取に意欲を見せたが、10回にはスリップ気味のダウンを喫し、後半突き放された。

 

 

勝者はコルバート。

 

 

公式スコアはスティーブ・ワイズフェルド(米)117-110、デイブ・ブラスロー(米)116-111、デューイ・ラロサ(米)117-110でいずれもコルバート。

 

 

左からPBCアル・ヘイモンの片腕サム・ワトソン(米)、ジョージ・マルティネス(カナダ)WBA立会人。右端はホセ・オリバー・ゴメス(パナマ)WBAゼネラル・アドバイザー。WBA世界同級3人目の王者は、同じPBCによりプロモートされるスーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)との対戦を希望。

 

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