クリストファー・ディアス再起戦 「結果」vs元世界挑戦者サントス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾートン&カジノで開催されたトップランク興行。2018年7月にWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪(横浜光)選手に敗れ、再起後、現WBO世界フェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米)に敗れていた、クリストファー・ディアス(プエルトリコ)=24勝(16KO)2敗=が再起戦のリングに登場。アデイルソ・ドス・サントス(ブラジル)=19勝(15KO)7敗=に、無難な8回判定勝ちで再起を飾った。スコアは80-72×3。

 

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