ジョナサン・グスマン復帰戦 「結果」vsエルナンデス トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾートン&カジノで開催されたトップランク興行に、日本のリングで和氣慎吾(FLARE山上)、小國以載(角海老宝石)選手らと戦った、元IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ)=23勝(22KO)1敗1NC=が、約1年2ヶ月ぶりにリング登場。ロドルフォ・エルナンデス(メキシコ)=30勝(28KO)9敗1分1NC=とのスーパーバンタム級6回戦は、初回、グスマンが左ボディで2度のダウンを奪う好スタート。しかし、2回終了間際、エルナンデスの右ストレートで今度はグスマンがダウン。打撃戦となった3回、グスマンが強烈な左ボディを決めテンカウントKO勝利を収めた。

 

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