長谷川穂積に負・ブルゴスvsタナハラJr 「結果」 USNBCライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日(日本時間12日)、米・テキサス州サンアントニオのアラモドームで開催された、DAZN放映のGBP興行。かつて、日本のリングで長谷川穂積(真正)選手とWBC世界フェザー級王座を争ったこともある、ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ・下写真)=33勝(21KO)3敗2分=が、USNBCライト級王者ヘクター・タナハラJr(米)=18戦全勝(5KO)=の持つ王座に挑んだ一戦は、23歳のタナハラが馬力で32歳のブルゴスを押し切り判定勝ち。スコアは99-91、97-92、97-92の3-0。ブルゴスは2018年9月にテビン・ハニー(米)に敗れて以来のリングだった。

 

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