アブドゥカハロフvsリピネッツ 「IBF世界ウェルター級暫定王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはウェルター級1位クァドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン)と、3位(2位は空位)セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン・下写真)の両者による暫定王座決定戦を指令。王者エロール・スペンスJr(米)は、昨年9月にWBC王者ショーン・ポーター(米)との王座統一戦に勝利した後の10月、飲酒運転による交通事故を起こし、現在、次戦は未定。WBO王者テレンス・クロフォード(米)擁するトップランクは、スペンスJrとの王座統一戦を熱望。最近になってスペンスJrのPBCとも距離が近くなっており、今秋にも対戦が実現する可能性がある。

 

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