テビン・ファーマー 「ライト級転向示唆!」 IBF世界スーパーフェザー級王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間1月31日)に米・フロリダ州マイアミで、前WBAスーパーフェザー級ゴールド王者ジョセフ・ディアスJr(米)を相手に、5度目の防衛戦に挑むIBF世界同級王者テビン・ファーマー(米)は、ライト級転向を示唆。スーパーフェザー級で王座統一を希望するファーマーは、このクラスでは自分が強すぎてプロモーターがビッグファイトを用意してくれないとし、ライト級でなら私に勝てるチャンスを見出し、私の満足する試合を作ってくれるだろうと、自信家らしい一面を覗かせている。まずはディアスJr戦でのファイトぶりに注目。

 

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