5/16 スティーブンソンvsワーリントン WBO&IBF世界フェザー級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

トップランクのボブ・アラムは、WBO世界フェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米)=13戦全勝(7KO)=と、IBF世界同級王者ジョシュ・ワーリントン(英)=30戦全勝(7KO)=による王座統一戦が、5月16日(日本時間17日)に、英・リーズのエランド・ロード(約4万人収容)開催で契約に近づいている事を明かし、試合間隔が空くスティーブンソンが、3月14日(日本時間15日)に、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで、ミゲル・マリアガ(コロンビア)を相手に防衛戦を行う可能性があることを示唆。来週中にも、方向性が決定される。

 

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