青木ジム 「ラストファイト!」 DANGAN AOKI 新スタート | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ジム活動を休止する事になった青木ジムの最終戦が、昨年大晦日、東京・大田区総合体育館で行われた。56.5キロ契約の4回戦。柘植龍也(青木)=4勝(3KO)3敗=選手と、ビバリー塚田(ワタナベ)=3勝(2KO)3敗2分=選手の試合は、予備の最終カード。田中恒成(畑中)選手の3回KO勝利により、メインの井岡vsシントロン戦前に組み込まれた。そして柘植選手はラストを飾る判定勝ちで3連勝。すんなりと移籍がかなわず、昨年8月に約5年半ぶりにカムバックを果たした柘植選手は、「今の僕があるのは有吉会長のお陰です」と、不遇時代、力になってくれた恩師にお礼の言葉を述べた。東京・高田馬場にあるジムは、1月6日からDAZNGAN AOKIジム(瀬端幸男会長)として新しいスタートを切る。

 

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