1/18 内山に2勝・コラレス 「WBA世界SFe級暫定王座決定戦」 vsコルバート | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本のリングで内山高志(ワタナベ)選手に2勝している、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者で同級10位のジェスリール・コラレス(パナマ)が、1月18日(日本時間19日)に、米・ペンシルベニア州 フィラデルフィアのリアコウラス・センターで、同級3位クリス・コルバート(米)とのWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦に挑む。コラレスは昨年9月に再浮上を賭けて、現WBO世界同級王者ジャメル・ヘリング(米)に勝ったこともある、ラダリウス・ミラー(米)とライト級10回戦でグローブを交えたがスプリットの判定負け。今度が再起戦となるが、思わぬチャンスに遭遇。しかし、本当にウェイトを作れるのかという心配の声も多い。28歳のコラレスは、23勝(9KO)3敗1NC。23歳のコルバートは、13戦全勝(5KO)。

 

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