【Photo】グラムイリアンvsベジェナル WBA世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界クルーザー級スーパータイトル戦。スーパー王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)==vs同級8位コンスタンティン・ベジェナル(モルドバ)。12月28日(日本時間29日)、フランス・マルセイユ、パレ・デ・スポール・ドゥ・マルセイユ。暫定からゴールド、そしてレギュラー王者を経てスーパー王者へ昇格したグラムイリアンは、通算3度目の防衛戦。25戦全勝(17KO)。

 

 

世界初挑戦のベジェナルは、14戦全勝(4KO)1NC。

 

 

王者のトレーナーは、アベル・サンチェス。

 

 

試合開始。主審はオリバー・ブリエン(独)。

 

 

序盤戦はサウスポースタイルの挑戦者に王者苦戦。

 

 

王者は中盤からパワーの差に物を言わせ反撃。

 

 

9回。グラムイリアンの左フックでベジェナルはダウン。

 

 

10回開始を前にドクターの意見を聞いたブリエン主審は試合をストップ。

 

 

右端はセバスチャン・アカリエス・プロモーター。左端はジェスパー・D・ジェンセン(デンマーク)WBA立会人。

 

 

失意の敗者は、序盤戦はよく健闘した。

 

 

圧倒的パワーで、僅か1ヶ月半のスパンでV3に成功したグラムイリアン。サンチェス・トレーナーは、「すぐに帰って来る」と、今後も短い間隔での防衛戦ロードを示唆している。今後に注目。

 

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