ジャン・パスカルvsバドゥ・ジャック 「結果」 WBA世界ライトヘビー級&WBCシルバー戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日(日本時間29日)、米・ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナで開催された、WBA世界ライトヘビー正規級&WBC同級シルバー王座戦。王者ジャン・パスカル(カナダ)に、元2階級制覇王者でWBA11位、WBC6位のバドゥ・ジャック(スウェーデン)が挑んだ一戦は、パスカルが判定勝ち。スコアは114-112、114-112、112-114のスプリット。試合は好調な立ち上がりを見せたパスカルが第4ラウンド、右でダウンを奪いペースを握る。しかし、後半戦になると王者は徐々に失速。ジャックの追い上げを許し、迎えた最終ラウンド、挑戦者の右で今度はパスカルがダウン。微妙な判定となったが、パスカルの手が挙がった。

 

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