【Photo】 寺地拳四朗vsランディ・ペタルコリン WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン寺地拳四朗(BMB)vs同級12位ランディ・ペタルコリン(比)。12月23日、横浜アリーナ。序盤、サウスポースタイルの挑戦者の左ストレートを被弾する事もあった寺地選手だが、3回に入ると一気に形勢逆転。

 

 

第3ラウンド。王者は右ボディで立て続けに3度のダウンを奪う。

 

 

続く第4ラウンド。寺地選手の左ボディでペタルコリンはまたもやダウン。フランク・ガルサ(米)主審はここで試合をストップ。

 

 

TKOタイム4回1分8秒。

 

 

7度目の防衛に成功した王者は、いつもの笑顔でニッコリ。寺地選手は、目標を具志堅用高(協栄)選手の持つV13と明かし、「自信あります」。国内よりも海外での評価が高い王者には、来年、海外でのファイトも用意される準備がある。今後が楽しみです。

 

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