【Photo】 村田諒太vsスティーブン・バトラー 「WBA世界ミドル級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミドル級タイトルマッチ。レギュラー王者村田諒太(帝拳)vs同級8位スティーブン・バトラー(カナダ)。12月23日、横浜アリーナ。王座返り咲きを果たした村田選手の初防衛戦。王者は初回から積極的に攻めた。

 

 

3回、4回と、村田選手の右強打を貰ったバトラーは徐々に動きが止まる。

 

 

第5ラウンド、村田選手の右ストレートからの左フックでバトラーはダウン。ラファエル・ラモス(米)主審は即座に試合をストップ。TKOタイム5回2分45秒。

 

 

会心のKO防衛にトップランクの御大、ボブ・アラムも笑顔。村田選手は、2019年を激動の1年だったと振り返り、「会長、リアルな試合をお願いします」と、世界ミドル級のトップ戦線との試合を熱望。次戦が楽しみになって来ました。

 

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