【Photo】フォックスvsウィリアムス WBOミドル級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOミドル級インターコンチネンタル王座決定戦。WBO2位アランテス・フォックス(米)=26勝(12KO)1敗l1分=vs7位リーアム・ウィリアムス(英)=26勝(16KO)2敗1分=。12月21日(日本時間22日)、英・ロンドン、カッパー・ボックス・アリーナ。試合開始から積極的に出たウィリアムスは、第4ラウンド、右ストレートを決め、フォックスからダウンを奪う。

 

 

5回、フォックスはホールディングで減点1。

 

 

ウィリアムスの右ストレートから左フックが炸裂。

 

 

フォックスはウィリアムスにしがみつくような形でダウン。スティーブ・グレイ(英)主審は即座に試合をストップ。

 

 

TKOタイム5回2分59秒。

 

 

快勝でWBOミドル級インターコンチネンタル王座を獲得したウィリアムスは、世界上位進出も確実となり、王者デメトリアス・アンドラーデ(米)への挑戦が期待される。

 

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