トニー・ハリソンvsジャーメル・チャーロⅡ 「結果」 WBC世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、米・カリフォルニア州オンタリオのシチズン・ビジネス・バンク・アリーナで開催されたPBC興行のメイン。WBC世界スーパウェルター級タイトルマッチ。王者トニー・ハリソン(米)と、前王者で同級1位ジャーメル・チャーロ(米)の再戦は、チヤーロが11回KO勝ちで王座奪回に成功。チヤーロは2回終了間際に左フックでダウンを奪う好スタート。しかし、ハリソンも3回から立て直し試合は好ファイトに。迎えた第11ラウンド、チヤーロの左フックでハリソンは再びダウン。再開後、左アッパーからの右でハリソンはまたもキャンバスへ落下。よく立ったが、すぐにチャーロの連打に捕まり、ジャック・リース(米)主審は試合をストップ。

 

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