ジャック・テポラvsオスカル・エスカンドン 「結果」 スーパーフェザー級10回戦  | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、米・カリフォルニア州オンタリオのシチズン・ビジネス・バンク・アリーナで開催されたPBC興行。スーパーフェザー級10回戦。オーバーウェイトでWBA世界フェザー級暫定王座を剥奪された過去を持つ、同級10位ジャック・テポラ(比)=23戦全勝(17KO)=と、元世界2階級暫定王者オスカル・エスカンドン(メキシコ)=25勝(17KO)5敗=の一戦は、3連敗中のエスカンドンが初回1分30秒、接近戦での左ボディ一発でKO勝ち。

 

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