藤本京太郎vsダニエル・デュボア 「結果」 WBOヘビー級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、英・ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナで開催された、WBOヘビー級インターナショナルタイトル戦。王者でWBO5位、IBF12位のダニエル・デュボラ(英)=13戦全勝(12KO)=と、挑戦者でWBA世界同級13位、WBO15位の藤本京太郎(角海老宝石)=21勝(13KO)1敗=選手の一戦は、デュポアが第2ラウンド、2度のダウンを奪って2分10秒KO勝ち。勝ったデュポアは空位のWBC同級シルバー王座も獲得。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング