ハリソンvsチャーロⅡ 「ファイトマネー」 WBC世界スーパウェルター級戦・PBC興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)に米・カリフォルニア州オンタリオのシチズン・ビジネス・バンク・アリーナで開催されるPBC興行のファイトマネー。メインのWBC世界スーパウェルター級タイトルマッチ。王者トニー・ハリソン(米)は、50万ドル(約5470万円)。前王者ジャーメル・チャーロ(米)は、100万ドル(約1億940万円)。

 

 

ライトヘビー級10回戦に出場の前IBF世界スーパーミドル級暫定王者アンドレ・ディレル(米)と、フアン・ウバルド・カブレラ(ドミニカ)は、共に2万ドル(約220万円)。スーパーフェザー級10回戦。オーバーウェイトでWBA世界フェザー級暫定王座を剥奪された過去を持つ、同級10位ジャック・テポラ(比)は、1万ドル(約110万円)。元世界2階級暫定王者オスカル・エスカンドン(メキシコ)は、1万3500ドル(約150万円)。

 

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