オーバーウェイト 「チャベスJrのファイトマネー」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・アリゾナ州フェニックスのトーキング・スティック・リゾート・アリーナで開催される、マッチルームUSA興行メインのスーパーミドル級12回戦でダニエル・ジェイコブス(米)と対戦するフリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)は、契約ウェイトのスーパーミドル級リミット168ポンドを4.7ポンド超過。ジェイコブス陣営に100万ドル(約1億900万円)の罰金を払って試合を行うことになったが、ファイトマネーは300万ドル(約3億2800万円)。100万ドル支払っても十分懐は潤う。ジェイコブスは、プロモーターのエディ・ハーンが用意していた代役ガブリエル・ロサド(米)と、対戦する選択肢もあったが、チャベスJrを選択した。しかし、何ともファンをバカにした現実。DAZNの高額報酬に見合うマッチメイクも先行き厳しそう。

 

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