1/18 ”トリニダート2世”フェリックス・ベルデホvsマヌエル・レイ・ロハス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

イスマエル・サラス氏と新コンビを組んだ、元WBO世界ライト級1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)=25勝(16KO)1敗=の次戦が決定。来年1月18日(日本時間19日)に米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾートン&カジノで、マヌエル・レイ・ロハス(米)=18勝(5KO)3敗=と、グローブを交える。前マネジャー兼トレーナーのリッキー・マルケス氏からは、「もっと集中し、熱心にトレーニングする事だ」と忠告されていたベルデホが、どんなボクシングを見せるのに期待。

 

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