【Photo】 マイケル・コンランvsウラジミール・二キティン 「元トップアマ・因縁の再戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOフェザー級インターコンチネンタル・タイトル戦。王者マイケル・コンラン(英)vsウラジミール・二キティン(ロシア)。12月14日(日本時間15日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。WBO世界同級1位にランクされるコンランは、12戦全勝(7KO)。

 

 

アマ時代、2度、コンランに勝っている二キティンは、3戦全勝。

 

 

試合開始。

 

 

序盤、接近戦を挑む二キティンに対しコンランはロングレンジから応戦。

 

 

中盤以降、コンランは接近戦での打ち合いにも応じ、たくましい所を見せた。

 

 

公式スコアは、バーナード・ブルニ(米)100-90、ケビン・モーガン(米)98-92、パスクアーレ・プロコピオ(カナダ)99-91で、いずれもコンラン。

 

 

コンランはプロでのキャリアの差を見せつけ、危なげない試合ぶりでアマ時代の借りを返した。来年はいよいよ世界タイトル挑戦の機会が与えられるだろう。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング