【Photo】 リチャード・コミーvsテオフィモ・ロペス IBF世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ライト級タイトルマッチ。王者リチャード・コミー(ガーナ)vs同級1位テオフィモ・ロペス(米)。12月14日(日本時間15日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン。2度目の防衛戦を迎えた王者は、自信満々でリングに登場。29勝(26KO)2敗。

 

 

22歳のロペスは、14戦全勝(11KO)。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンド。

 

 

ロペスの右がカウンターとなって炸裂。

 

 

たまらずコミーはダウン。

 

 

ダメージは甚大。ロペスは一気に襲い掛かる。

 

 

防戦一方となったコミーを見たデビッド・フィールズ(米)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム2回1分13秒。

 

 

新王者は得意のバックフリップを披露。

 

 

リングサイドからワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)も観戦。

 

 

センセーショナルなKO勝利で王座を獲得したロペスは、ロマチェンコとの対戦を希望。トップランクは来年4月にも両選手による王座統一戦を計画している。今後の動向に注目。

 

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