マイケル・コンランvsウラジミール・二キティン 「結果」 元トップアマ・因縁の再戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたトップランク興行。WBOフェザー級インターコンチネンタル・タイトル戦。王者で世界1位のマイケル・コンラン(英)=12戦全勝(7KO)=が、ウラジミール・二キティン(ロシア)=3戦全勝=の挑戦を受けた、元トップアマ同士による因縁の一戦は、コンランが判定勝ち。スコアは100-90、99-91、98-92。

 

接近戦を挑む二キティンに対し、コンランはスイッチを織り交ぜながら上手く距離を取り、上下にパンチを散らし試合をリード。終盤は接近戦での打ち合いにも応じ打ち勝ち、二キティンに付け入る隙を与えなかった。コンランは16年リオ五輪バンタム級準々決勝戦での疑惑の判定負けを含む、アマ時代2敗の借りを返した。

 

 

IBF世界ライト級3位、WBO4位のジョージ・カンボソスJr(豪)と、元IBF世界ライト級王者ミッキー・ベイ(米)の一戦は、最終ランドにダウンを奪ったカンボソスJrがスプリットの判定勝ち。スコアは97-92、96-93、94-95。勝ったカンボソスJrは、18戦全勝(10KO)。敗れたベイは、23勝(11KO)3敗1分1NC。

 

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