チュディノフvsエンダム 「結果」 WBAスーパーミドル級ゴールド王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、ロシア・モスクワ州マネシュで開催されたWBAスーパーミドル級ゴール同座決定戦。元同級世界王者で、1位にランクされるヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、日本のリングで村田諒太(帝拳)選手と1勝1敗の星を残した、元ミドル級王者アッサン・エンダム(仏)の一戦は、チュディノフが12回判定勝ちで新王者。スコアは、120-108、120-108、119-109。

 

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