岩佐亮佑vsマーロン・タパレス 「結果」 IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、米・ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級1位岩佐亮佑(セレス)選手と、同級3位マーロン・タパレス(比)の一戦は、岩佐選手が11回1分9秒TKO勝ち。サウスポー同士の対戦。3回、幸運なダウン裁定でタパレスに8カウントを聞かせた岩佐選手は、前に出るたくましいボクシングを展開。迎えた第11ラウンド、強烈な左ストレートでダウンを奪う。カウント9で何とか立ったタパレスだが、再開前にフラリ。ここで試合はストップ、岩佐選手が王座を獲得した。

 

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