アレクサンデル・ポベトキンvsマイケル・ハンター「結果」WBAヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、サウジアラビアの首都リヤド郊外ディルイーヤのディルイーヤ・アリーナで開催された、WBA世界ヘビー級挑戦者決定戦。元王者で6位のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)と、7位マイケル・ハンター(米)の一戦は、12回引き分け。スコアは115-113ハンター、115-113ポベトキン、114-114.。↓

 

 

初回開始と共にハンターが先制攻撃。右を好打しポベトキンをたじろがせる好スタート。ジワリ前に出るポベトキンは重いパンチを振るいハンターに迫り、5回には左フックでハンターをロープ際まで吹き飛ばす。6回以降、スピードで上回るハンターは左ジャブを軸に立て直し、激しい攻防戦が繰り広げられた。終盤戦、疲労の色を見せるポベトキンに対し、11回、ハンターは右ストレートを痛打。しかし、最終回はポベトキンも意地を見せ、試合は引き分けとなった。

 

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