アンディ・ルイスJr vs アンソニー・ジョシュアⅡ 「結果」統一世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、サウジアラビアの首都リヤド郊外ディルイーヤのディルイーヤ・アリーナで開催されたWBO&IBF世界ヘビー級及び、WBA世界同級スーパー王者アンディ・ルイスJr(米)と、前王者アンソニー・ジョシュア(英)のダイレクトリマッチは、ジョシュアが判定勝ちで王座返り咲き。スコアは118-110、118-110、119-109の3-0。↓

 

 

試合はジワリ前に出て接近戦を挑むルイスJrに対し、ジョシュアは足を使い左ジャブで距離を取る展開。初回、挑戦者の切れ味鋭い右ストレートで王者は左目上をカット。その後も、ジョシュアは徹底的に足を使い、接近すればクリンチでルイスJrの攻撃を寸断。時折ルイスJrの左右フックがジョシュアを捕らえる場面もあったが、勝ちに徹したジョシュアは最後まで打ち合わず、動き続けポイントアウトに成功した。

 

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