カネロ・アルバレス次戦! 「スミスorソーンダース」 スーパーミドル級戦線 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミドル級スーパー、WBC世界ミドル級フランチャイズ、WBA世界スーパーミドル級、WBO世界ライトヘビー級と3階級の世界王座を保持するサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、来年5月に予定する次戦は、WBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英)、またはWBO世界同級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)との、スーパーミドル級王座統一戦が検討されている。

 

 

WBOはスーパーミドル級挑戦者決定戦として、2位ロアン・マードック(豪)と、3位ザック・パーカー(英)による挑戦者決定戦を指令(1位リック・バジニヤンは負傷)。カネロvsソーンダースが対戦合意に達した場合、それを承認する考えを明らかにしている。今後に注目。

 

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