バルデス&フランプトン 「ファイトマネー」 トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間12月1日)、米・ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催のトップランク興行のファイトマネー。メインに出場する前WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)は、30万ドル(約3290万円)。急遽バルデスと戦う事になったアダム・ロペス(米)は、7万5千ドル(約820万円)。スーパーフェザー級10回戦に出場の元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)は、25万ドル(約2740万円)。WBA世界ライト級11位タイラー・マクレアリー(米)は、6万5千ドル(約710万円)。

 

 

WBO世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦。同級1位カルロス・アダメス(ドミニカ)は、3万5千ドル(約380万円)。同級2位パトリック・テシェイラ(ブラジル)は、4万ドル(約440万円)。NABFスーパーライト級ジュニアタイトル戦。王者アーノルド・バルボサJr(米)は、5万ドル(約550万円)。挑戦者のウィリアム・シルバ(ブラジル)は、1万2千ドル(約130万円)となっている。

 

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