アダメスvsテシェイラ 「結果」 WBOスーパーウェルター級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間12月1日)、米・ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催されたWBO世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦。同級1位カルロス・アダメス(ドミニカ)=18戦全勝(14KO)=と、同級2位パトリック・テシェイラ(ブラジル)=30勝(22KO)1敗=の一戦は、激しい打撃戦が展開される好ファイトに。7回には攻勢を取っていたアダメスが終了間際にダウンし終了ゴングに救われた。その後もシーソーゲームが繰り広げられたが、右頬からの出血で顔面血まみれのテシェイラが押し切った。スコアは114-113、114-113、116-111。

 

 

NABFスーパーライト級ジュニアタイトル戦。王者アーノルド・バルボサJr(米)=22戦全勝(9KO)=と、挑戦者ウィリアム・シルバ(ブラジル)=27勝(15KO)2敗=の一戦は、バルボサJrが5回2分59秒KO勝ち。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット ★キーリング