オスカル・バルデスvsアダム・ロペス 「結果」 トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間12月1日)、米・ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催されたトップランク興行のメイン。前WBO世界フェザー級王者で、WBC世界スーパーフェザー級1位にランクされるオスカル・バルデス(メキシコ・129.5P)=26戦全勝(20KO)=と、アダム・ロペス(米・126P)=13勝(6KO)1敗=の一戦は、2回、バルデスがロペスの左フックでダウンする波乱のスタート。その後もロペスは左を軸にシャープな動きで前王者に対抗。バルデスは中盤からギアを上げ、迎えた7回、左フックを効かせ右を叩きつけダウンを奪い返す。再開後、追撃するバルデスにロペスも抵抗していたが、ラッセル・モラ主審(米)は2分53秒試合をストップ。バルデスの手が挙がった。

 

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